出会いアプリについて色々と検討しているんですけど、だいたい体系付けるとこんな感じでしょうか。
1.出会い系サイトの内容をそのままアプリ化した本当の出会いアプリ
2.LINEやカカオトークのような無料通話アプリ(を出会い用のアプリとして使っているもの)
3.チャットなんかに特化した少し遊び心も入っている新手のアプリ
この中で、社会問題になっているのは2.の無料通話アプリのものなんですね。
これは有名な無料通話アプリだと下手をすれば億を越えるユーザー数が居るために、色々なタイプの人とやり取りできる可能性が広がります。
その環境を利用してユーザが独自に出会いのツールとして使えるように非公式掲示板などを立てて出会える環境を整備してきました。
しかし、この環境で出会える色々な人の中には、本来出会ってはいけない年齢の人も含まれるのです。
日本では18歳未満の特に異性間の出会いについて、法律等で厳しい規制が有ります。
でも、この無料通話アプリではこのタガが外れている状態なのです。
3.のアプリに関しては、もっと野放図な状態で、ほとんどのアプリで会員登録すらありません。
しかし、逆にこの手のアプリはユーザ数が少ないのと、少し真剣な出会いとはイメージが違う所があって、社会問題のような事にまで発展していません。
一方、1.の本当の出会いアプリなのですが、こちらは世間で言う出会い系サイトと同等の環境での出会いが出来る、大人の出会いアプリになっています。
もちろん会員登録は必要で、利用には有料ポイントが必要になっています。
しかも、出会い系サイトと同等と言っても本当に出会えるかは別の問題です。
出会い系サイトなどでは、出会えない出会い系サイトというのが多く、有料ポイントを使わせるだけを目的にしたサイトも多いらしいのですが、出会いアプリでもこれは同じです。

中には詐欺のような出会いアプリも有るみたいですね。